64魂

ロクヨンだましい

消防団 ポンプ積載車の点検に行ったら また野良猫と遭遇しました

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少し、他の事に集中していたのもあり 少し遅めになりましたが
ポンプ積載車の点検作業に 行ってきました。

( 車のバッテリーがちゃんと付くか など)

現在、バッテリーの調子が少し悪くなっているので
無負荷状態で エンジンをつけた状態で、1時間ちょい後
また消防小屋に 向かうことにしました。



すると、途中の路上に 白いノラネコが 座っていたのです。
ですが 相手はまだ気づいていません。

以前書いた、下記 記事に登場した野良猫と同じネコでした。

消防団 明日の競技会に向けた練習をしていた所 野良猫が目の前を通過

彼は キョロキョロとはしていましたが、こちらを向かなかったので
全然気づかず、なんか面白かったので そのまま静かに観察してました。

そして、ノラネコがついにこちらに気づきました。
そのノラネコは 普段は どっしりと構えたタイプのネコですが
いつのまにいたんだ!?という感じで びっくりした様子を見せました。



ノラネコは 動揺を隠し切れない様子で 少し足早に歩き始めました。
こちらは、緊張を和らげようと 手を振って ニャーと行ってみるも
逆効果だったようで ネコは更に足早になって 去ってしまいました。

なんか、ちょっと悪い事を してしまったかな・・という気持ちが残りましたね。

ネコのいた場所は 通らなくちゃいけない場所だったので
対応が難しいところではありますが・・。



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お盆最終日 消防団 15日の夜警巡回

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お盆 最終日となりました。

本日は 2回目のお墓参りをする予定でしたが
それは事情があり、中止になることになりました。

この辺は ここでは書くことは出来ないんですが
今までの事を思い出したり、色々と考えさせられる日となりました。



夜の夜警巡回では、9月1日に行う訓練が
近づいてきているという事もあり、その関係の諸連絡などがありました。

訓練についての話があると思われる 集落内での常会や 消
防団部長以上会議について 日にちが被る可能性もあるようので
そうしたら 片方で自分が 部長の代役で出ておきたいですね。

あとは、久々に 雑談を結構していた気がします。
(いつもは わりとビジネスライクで淡々と夜警待機をしているので)



懸念としては、ポンプ積載車の バッテリー調子が 依然悪いということです。

夜警巡回終了後、車のエンジンを 無負荷充電のため
少しつけておこうとも思いましたが、台風が近づいてきており
急な夜警要請が来た場合、小屋内に排気ガスが
たまっててても困るので やめうことにししました。

(エンジンをしばらくつける無負荷充電は 防犯のため
 小屋のシャッターを閉めて行うのためです)

9月1日の訓練では この車は使わないのですが
11月に車を使う大規模訓練があるので
それまでに なんとか調子を戻しておきたいものですね。



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地元のお祭りが終わりました 不思議と楽しかったです

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地元のお祭りの中の1イベントである神輿担ぎ、
そして その後の 消防団での 花火警備などが終わり
花火の火花が燃え出さないか、30分間待機したあと 帰宅。

それから 着替えたり、飲み物を飲んだりして
22時30分ぐらいに やっと落ち着くことができました。

早速 今回のお祭りの 感想などを、幾つか書いていきたい思います。



今まで楽しめなかったお祭り

タイトルにありますが、今回のお祭り 不思議と楽しかったんです。

不思議と、ってついてるのは
この区でのお祭りで 神輿担ぎに参加もするようになってからは
楽しいと思ったことが ほぼ無かったからです。
ピンポイントで楽しい事はあっても、全体で見れば そうではありませんでした。

そもそも消防団関連の要請で 地元消防部の状況も鑑みて、
神輿担ぎに 参加してきた経緯があったので もう
入り口から 楽しめない図式ができあがっていたのかもしれません。

体力面のきつさと、義務感的なもので 楽しさを感じる余裕が無かった、という感じですね。

そして 自分自身、かなり インドア系、ぼっち系な人間という事もあり
切欠が無いと雑談ができるような感じでもないですし
そりゃ黙々と 役目をこなしているだけでは 楽しいわけがありませんよね。



なぜ今回のお祭りは楽しめたか

今回 楽しかった理由は 自分でも良く分かりませんが
7回目にして 初めて 出て良かった思えた神輿担ぎとなりました。

その理由は 良くは分からないんですが 単純に知っている方が
多かったというのが 大きいんじゃないかと思います。
色々と見知っている方々と会えるのは 単純にう嬉しいです。

消防団関係で 見知った人も 今回はいつもよりは多めに
参加されていたので 昼休みの時間には、雑談が楽しかったですね。



会話したことが無い方に自分から話しかける快挙を達成

快挙って大げさな・・って思われるかもしれませんが
自分的には これは大きなことなんです。

今でも 信じられないのですが 神輿に参加されていた外国人の方に
自分から話しかけるという事がありました。
なお、急な話しかけにも関わらず その方は きさくに対応してくださいました。

あとずっと一緒に (6年間?)神輿担ぎには参加してきてたのだけども、
個人的な話を一切したことが無かった方と 会話する機会も少しですがありました。
後述する消防団 花火警備のくだりにて 消防団活動服を着た状態で 会場で偶然再会し
そこで 自分から話しかけて、実はこうゆう事情で来てたんです~みたいな話を少しだけしました。

こういった関わりを持てるのって地味に嬉しかったりするんだなぁ、と最近気づいてきた次第です。
やはり、お祭りを楽しめる条件として大きいのは 自分から
勇気を持って 話しかけられるか、という部分があるんじゃないかなと、思いました。



単純に負担が少なかったという面も

今回のお祭りは 神輿担ぎにおいて
とにかく負担が少なかったと思いました。

というのも、担ぐのは見せ場的な所のみにして、
タイヤをつけて、押して引っ張る部分が多かったのです。

ただ、このタイヤをつけて 押していくのも
急な坂で勢いをつけていく場合、かなりの負担になります。
でも、それについても 今回は勢いをつけず
低速で坂を上がっていくやり方になっており 負担は相当低かったのです。

なぜ低速で行く方針になったかについては、たぶん
ルートが大幅に短縮されたので 時間的余裕が出来たためだと思われます。

とにかく、今回の神輿担ぎは 相当、負担が低くく 
それも楽しいと思う気持ちに繋がったのかもしれませんね。



消防団 花火の警備

なんか今年は 花火の警備を担当する小隊が人手不足ということで
別の小隊ではあるんですが、応援に入ることになりました。

私の住んでいる区は、団員数が 区の規模から考えれば
かなり多いのですが それでも人手の捻出は難しいようなのです。

自分は早めに積載車で 待ち合わせの駐車場に 車を止めていたのですが
お祭りの駐車場に少し寄ってみたところ お手洗いを探していたお客さんがいたので
近くの建物内へ 案内するといった事していました。

それから、消防団 幹部の方についていって お祭りの本部テントに行き
そこで警備概要の 説明を受けました。



花火警備の詳細

花火夜警で 消防団がやるべき役目は
計6箇所ほどの場所を 道路封鎖しつつ
花火の警備を行う形という事が説明されました。

(花火打ち上げ地点への 危険な車両進入防止のため)

積載車の赤色灯は最初つけていましたが
それがあると花火の邪魔になるということで、花火開始前に 車も消灯。

自分が担当したのは お祭り会場から わりとすぐ側のポイントでした。
なので けっこう花火を見に来ているお客さんも すぐそばにおり
皆さんの歓声が上がったりするのを 聞きながらの警備となりました。



会場で花火を見るのとは違う風情

去年は 神輿担ぎ後、少しだけ余力があったので会場で 花火を
見ていたんですが 今回は位置的に反対側のポイントから見ることになりました。

去年の神輿担ぎの記事はこちら

かなり花火の火花が 田んぼに落ちていくので ちょっと怖さもありましたが
そのためにも 厳重な警備が必要ということなんでしょうね。

結果として、とても風情のある花火を楽しむことができました。
会場のアナウンスが うっすらと聞こえるのが また良かったりするんですよね。

とくに周囲に問題が起こったり、火花でのボヤが起こったりも ありませんでした。

あとなんか、花火もそうなんですけど 遠くから見える
お祭り会場の光が やけに綺麗で なんか見入ってしまいましたね。

(グラウンドの照明も使っているため、かなり遠くまで明るい光が届いていました)

まぁ、この辺りでの花火警備をすることは 以前もあったんですが、
その時は2人だったので ちょっとした雑談をしたりもしており、それに比べると
今回は 自分一人で その場所を担当していたので、なんか
しんみりとした静かさがあり、周りの環境に集中できたというのもあったかもですね。



まとめ

肌荒れも酷くて 憂鬱さもあった今回のお祭りですが・・。
ふたを開けてみたら、上記内容の通り 予想外に楽しかったです。

いつもと違って楽しめた理由、書き始めは不思議に思えていましたが
文章にしていたら、大分 楽しかった理由がかなり見えてきましたね。

知ってる方に沢山会えたこと、負担が少なかったこと
風情のある花火が楽しめたこと、などの理由があったようです。

神輿担ぎをしたことによって、顔や腕が 日焼けでヒリヒリしてたり
足の皮のすりむき、足の爪が圧迫されて少し剥離間感があるので
たぶん一旦取れて、生えかわる事など
身体的な消耗も あるにはありましたが・・・。

そのぐらいは 気にならないくらいの、楽しさをもらえたように思いました。



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地元のお祭りが いよいよ明日になりました 7回目の神輿担ぎ

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地元のお祭りにて 神輿担ぎの手伝い

明日は 住んでいる区で行われている お祭りがあります。
祭りのとしては小規模ではありますが、花火の打ち上げも行われたりしています。

明日は、朝から その祭りイベントの一環として行われる
神輿担ぎの手伝いに行ってくる予定です。

体力も無く 超インドア系である自分には 正直きついものがありますが、
一日で終わる事でもあるので、頑張ろうと思って 毎年参加しています。



7回目の参加に至り 心境に変化

神輿担ぎも 思えば これで7回目の参加になります。
でも今年は この前の記事にグダグダと書いたような
心境の変化があったので なんかいつもの神輿担ぎとは 気持ちが結構違います。

要約すると、消防団関連の関わりのため参加云々は 割とどうでも良くなってきた反面、
区に住んでないのに協力してくださっている方々がいるのを 今まで沢山見てきたので
区内に住んでいる人間として、出来る事はやらなきゃという気持ちですね。

7回目ということで、注意すべき点は 結構分かっているはずなので
足が痛くなった時のための カットバン、ガーゼ、サージカルテープ、
あとは手の平を傷めたことが過去あったので、手袋の用意もしたいと思います。



夜からは 消防団の役目で花火の警備

神輿担ぎ自体は 18時ごろに全日程が終わる予定なのですが
その後 お祭りにて花火の打ち上げが始まります。

実は少し前に 消防団幹部の方から電話が掛かってきて
花火の警備を 消防団がする中で 人手が足りないから
可能なら出てほしい~という要請がありまして、出席することにしました。

やる事としては、車両が進入しないように
ポンプ積載車で 小さい道を封鎖するだけののようで
ほぼ立っているだけという事で
神輿担ぎで疲れていても なんとかなりそうな内容のようでした。

神輿担ぎ~花火警備も含めると かなり長い一日になりそうですが
なんとか頑張って 無事に終えたいですね。



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消防団ポンプ積載車の点検作業 + 昨日の記事を修正

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昨日の話になりますが、現在 バッテリーの調子が悪くなってきている
ポンプ積載車の点検作業、無負荷充電作業を行いました。

無負荷充電と書きましたが、積載車のエンジンを少しかけておくやり方でやっています。

バッテリー充電器による急速充電もできるんですが
これだだと バッテリー側の消耗があるということで
整備士の方から教えて頂いた 上記の充電方式でやっています。

しばらくは こまめにエンジンを掛けて、バッテリーの様子を見ていきたいですね。



あと、昨日の記事で 神輿担ぎの件に関連して、消防団関係においても
かなり突っ込んだ考え方・意見などを 書いたりしちゃいましたが・・。

消防団退団などにも言及してましたが
現在のところは、続ける予定ではあるんですよね。

ただ、人は逃げ道が あるから やっていける、生きていける という部分もあると
思うので、別に 退団という選択肢も排除する事は無いよ、と
自分に言い聞かせる部分も含んでの あの内容となりました。

で、修正については 読み返したら
ちょっと乱文になりすぎていたので、色々と 修正をしてみました。

グダグダと文章を書きすぎて、なんか同じような事を2度書いてるな・・
みたいな所が あったり、表現が適切でない部分の修正という感じです。



それにしても・・・ 長々と書くのは簡単だけども
逆に 要点を抑えつつ 短くまとめるのって
ほんと難しかったりしますよね。

自分はブログをメインにやってるので、どうしても グダグダと書いちゃいますが
ツイッターなどで 短いけども、まとまった、
人をひきつけるような文章を書ける方というのは
すごいなぁ、という風に思います。



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もうすぐ地元のお祭り + 神輿担ぎ・消防団に関しての考え方が変化

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8月に入り、花火大会のシーズンに入ってきましたね。

そんな中で 地元のお祭りの日にちも かなり迫ってきました。

連日、TVでは 大きな花火大会の開催が報道されていますが
地元のお祭りは 住んでいる区で毎年行われている、
規模的には 小さなお祭りとなっています。

(それでも、毎年 花火が上げられていたりします)



神輿の担ぎ手の応援要請

そして、この時期になると 消防団 幹部の方から
祭りの中で行われる 神輿の 担ぎ手の応援要請が来ます。
神輿の担ぎ手は 人数が毎年 割とギリギリな具合なので
人集めがかなり大変なのだと思います。

それで、たまに雑記でも 触れていますが、現在
私が所属している消防部が 人手不足で まさに存続の危機が続いてます。

見渡してみると 消防団内でも 神輿担ぎに参加している方は
あまり多くないように思いますが 自分は 上記の状態を鑑みて、
可能な限り 幹部の方からの要請には 応じるようにしてきました。

それもあり、祭りの神輿担ぎは 今のところ 6年連続で参加しています。



消防部のため参加してきた経緯

つまり、地域イベントに貢献しよう~とかではなく
消防部存続のため 上の方とのパイプを維持したいという
少し、よこしま かもしれない動機で 参加してきたのです。

ただ、最近になって 考え方の逆転?が起こりつつあります。

うちの消防部については 10数年間 存続のための努力は
してきたつもりでしたが、むしろ存続にこだわってきた事自体が
果たして良かったのかな?という気持ちにすらなってきています。

(駄目そうなら、さっさと破綻・解散させたほうが良かったかな?という意味です)



消防部を守る必要性への疑問

集落の消防部が無くなったとしたら・・。
近隣集落 消防部のどこかに統合という流れになるわけですし
別に今いる 部が無くなっても なるようにはなるんですよね、きっと。

もちろん、集落の方々に お世話になってきた側面もあるので
それを裏切る事になる、という部分はあります。

ただし そこも、お互い様という部分もあるので
あまり一方的に 恩ばかりがあると、考える必要も ないかもしれません。

そういえば 以前、集落に消防機材を残したいという地元集落の意向もあり
一回、統合の流れが出来つつあるのが 無くなったという経緯もありました。
集落の方々の立場からすれば、やはり 消防機材が常においてあるというのは
安心感につながるというのは理解できます。



消防団自体についての在籍意義

また、消防団自体についても 操法練習等の負担が限界であれば、
集落の風潮には反するでしょうが いっそ消防団を退団するのも
ありなのかな、とさえ思い始めています。

自助・共助という観点から 地元の防災は 自分たちでも~という気持ちで
消防団を続けるのも 重要だとは思いますし、
災害対応での負担だけなら 納得も出来るんですが・・。

現状は むしろ操法関連で相当 体力・気力を使って
時には実生活にも多々 影響を与えたりしているので
その あくまで競技的なものに対し あまり負担を要するのは どうなのだろう、とは思っています。

消防団による、共助が大事なのは そうなのですが
まずは、自分を守れなければ 共助どころが自助も 出来なくなる可能性があるからです。

少しまとめると 疑問符のつく競技の練習に大きなリソースを割くような体制なら
最悪、退団をして 自分を守る必要があるかもしれない、という事ですね。

ただ、在籍してるうちは 災害対応、除雪作業、操法競技などの役割を
できるだけ責任感を持って やり続ける所存です。



操法についての根本的な問題点

話は脱線しますが 操法競技の問題点について
少し 触れていきたいと思います。

操法を全否定するわけではないですが、
競技で勝つか、負けるかという形式では 自然と
選手が同じ人に絞られていってしまうという システム的な問題があります。

勝ち負けを競うために練習時間を使うよりも、
もっと実践的な訓練にリソースを避けるようにすべきと
個人的には思いますね。



地域イベントについて

消防団とは逆なんですが、
祭りなどの 地域イベントへの参加意義としては、地元に住む人間だからこそ
出来れば、 協力する事が必要、というふうに考えが変わってきました。

自分は 普段、一人でいるのが落ち着くという、超インドア系な人間な事もあり
積極的に どんどん参加しよう!というまでの レベルではありませんが・・。

消防団と比較してみると・・
年間を通してみれば 地域イベントへの協力については 消防団ほどやることが多くない事に加え
背負っている責任も小さいですし、比較的 協力しやすいという違いがあると思います。

それと何より、 祭りなどのイベントには 現在、区には住んでいなくても
暑い中で 応援・協力してくださっている方が沢山いるのです。
(例えば 以前に 区に住んでいた方が 応援に来てくれてたりとか、色々な例があります)

それを、地元の人間が 嫌だなぁ~とか 面倒だなぁ~ とか
そんな事ばっかり言っていちゃ 駄目だなぁという 風に
考え方が 変わってきたのです。



考え方の変化 まとめ

気づいたら ここまで かなりグダグダと書いてきてしまいましたが・・

色々と 考え方に変化はあったんですが 神輿担ぎについては
参加したほうがいいという結論は変わりないので
数日後のお祭りにおいては、 特段、体調が悪かったりしなければ
今年も 参加させてもらいたいと考えています。



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消防団 毎月1日の夜警巡回 ポンプ車への給油作業や 蚊とのバトルが発生

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行事とかがあったわけではないですが
今日はかなり、消防団関係で時間を使った日となりました。



朝のサイレン鳴らし

まず、朝6時のサイレン慣らしです。
珍しいらしいのですが 私たちの住んでいる所では、
毎月 1日にサイレンを鳴らすことが決まっています。

これをやらないで、集落の方から やんわり注意されたことがあり、
それからは気をつけて 出来る限りちゃんとやっています。

別記事にもある通り昨日も いつのまにか眠りについてしまってて
寝坊の危機もありましたが 午前4時ぐらいにおきたので、そこから起きたままで
6時の定期サイレンを鳴らしておきました。



初めて行くガソリンスタンドでの給油

それから夕方になり、ポンプ積載車の給油作業をしようとしたのですが
ちょっと時間が足りなくなってきたので、とりあえず後回しに。

午後18時20分に 集落の消防部、班長の方が消防小屋に歩いていくのが
見えたので 予定より早めでしたが自分も小屋に向かいました。
すると、班長さんは 明日、早いため 今日は早めに上がるけども
その分 早めに来てくださったとの事でした。

給油を後回しにしたことを話すと いつもは行かない場所だけど
近い場所にガソリンスタンドがあるということで 夜警が始まる前に
そこに給油に行こうという話になりました。

(普段は遠いけど、行きなれている農協のスタンドに行っています)

ただそこは、あまり消防団が給油に行かないガソリンスタンドなのか
ちょっと 店員の方が 対応に迷っている部分があり
あー、困らせちゃったかな・・という気持ちが残りましたね。



蚊とのバトル

そして夜警が開始し、集落の消防部長のほうから 連絡事項を伝えられました。
9月1日に 避難訓練があるとのことでした。

そこからは、タイトルにもありますが 消防小屋内に 次々と入ってくる蚊とのバトルが始まりました。
暑いこともあり 消防小屋のシャッターを全開にしたまま 待機をしていたため
周りにある草むらから 蚊たちがどんどん小屋に入ってきてしまったのです。

自分はサンダルに近いような靴だったのもあり、蚊に刺されまくってしまい
小さいのも合わせると 合計で24箇所くらいやられてしまいました・・。

自宅がすぐ側なので、液体のムヒを持ってきて 足首や手の甲につけて
なんとか痒みに耐えていました。

蚊を叩こうとはしてたのですが、なかなか当たらず苦戦し
結果、2匹を叩いて 1匹は気絶させたので、遠くに持っていってポイッとしておきました。

なんか、時間の割りには かなり長く感じた2時間30分となりましたね・・。



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消防団 ポンプ積載車のバッテリー点検

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実は ちょっと別の記事と 一緒に書いた内容なんですが
ユーザータグで区分けしたい関係上、記事を分割することにしました。

タグで分けてるのに、そのタグと関係ない内容が
色々入り込むのもどうかな?と思ったので・・。

(当ブログでは 一言雑記内でも、日々の出来事タグ、消防団タグ などで区分けしています)



さて、内容としてはタイトルそのままなんですが 実は最近、うちの消防部で使っている
ポンプ積載車(軽)が バッテリーの調子が少し悪いんです。

それもあり、エンジンの付き方がどうか、点検に行ってきたところです。

ポンプ積載車は そう頻繁に動かすものではないし、軽ともなると
バッテリーの負荷が高く、7日に1回は 2時間ほど
エンジンをつけて 無負荷充電状態にしておかないと
バッテリーが弱ってきてしまうのです。



しかし、それを ちょうど失念していて エンジンを掛ける感覚が
9日になってしまったことがありました。

そこから、現在の不調は始まっている感じでして
現在 回復傾向ですが油断はできない状態です。

バッテリーの調子を維持するのは大変だけど
逆に調子を崩すのは簡単、ということを 再実感しましたね。

あとは近日中に 積載車の給油作業にも行かなくてはいけないのですが
上記のバッテリー他思索のこともあるので、遠くのガソリンスタンドに
往復40分ぐらいかけて、裏道をのんびり走ってこようかな?なんて思っています。



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消防団 このあいだの 夜警巡回、やってくるのはカエルばかりでした

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もう10日近く前の話になりますが、15日に 定例の夜警巡回がありました。
この日 自分は帰りが遅れたので、あとから消防小屋に合流しましたが
集落の消防部長さんが 夜警をしてくれていました。

時間も夜9時近くなり、さぁ 一回巡回して 夜警を終わろうか、という時
ふと消防小屋内を見渡すと 数匹のカエルくんたちがピョンピョンとしています。

少し前の夜警でも 2匹のカエルらが入ってしまって 出すのに苦労していましたが
今回は4匹のカエルが 入ってしまいました。



普段なら ほうきで かるーく掃いて、出てってもらうのですが これは以外と時間が掛かります。
(掃かれたカエルは また小屋の奥に戻ろうとするからです)

今回は夜警終了前ということで しょうがないので、手で軽く掴んで ポイポイッと外に投げておきました。

カエルは見た目が好きだけど、触るとヌメッとしてるので あまり触りたくはなかったのですが・・。
消防小屋は 夜9時で閉店ガラガラなので
このままいられても迷惑ですし、しょうがないですね。



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消防団 市長点検という行事の手伝いに行ってきました

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大規模な消防団行事

ミスをやらかしてしまった操法競技会から15日ほどが経ちました。
私たちの小隊にとっての操法訓練は そこで終わったのですが
市長点検という行事に出場するチームについては 本日が競技の本番となりました。

市長点検は、ほかのところでは あるのか自体も分かりませんが
私が 住んでいる市の 中心近くにある大きな駐車場に 消防団が一同に集まり
選抜されたメンバーによる操法競技披露が行われる行事となっています。

人数にしては、ゆうに数百人はいると思いますので
区の操法競技会と比べて 5倍以上の人が集まっている中で
競技をすることになりますので 緊張感はやはり違いますね。

自分も13年ぐらいになりますが この行事に選手として出たことがありましたので
この行事にやってくる度に、その時のことを少し思い出します。

なお 今回、優勝したチームなどは さらに上の県大会などに出場するそうです。



簡単な役割のはずが・・

今回は、私たちの小隊は 出場チームではなかったんですが
来年は出場する順番となっており そのことでかなり、
来年はどうしようか?という話は 小隊内でしています。

とりあえず、今回は 競技終了後に 水の入ったままのホースにフタをして
そのまま 持ち上げて移動という簡単な役割があるのみでした。
なので、何事もなく終わるものだと 思っていました。

自分は 一番、ホースの一番後方を持つことになりました。
ホースから水が出ないようにするフタは 既にしてもらっていたので
そのまま ホースを持ち上げて 移動しようとしたのですが・・。



ホースのフタが外れ、水が溢れるハプニング発生

突如、フタが外れて ホース内の水が溢れ出し
私が着ていた消防団の活動服に かなり水が掛かってしまいした。

その後、そばにいた方などにも
手伝ってもらいながら フタを閉めようとしていたのですが
中々うまくいかず、そのあいだ また さらに服に水が掛かりました・・。

しばらくして、カチッという音がして やっとフタが正常に入り、
そこからは 大丈夫でしたが、何気に焦りましたね。



役割を終えて解散

しばらくホースを運搬していき、排水口があるとこまで移動し
排水作業終了後、私たちの役目は終了し 解散することになりました。

小隊の人たちには 帰り際に、
俺たちの番じゃないんだし、もってかないで (目立たないで) いいんだよ~
・・と笑顔で言われて、こちらも思わず苦笑いしていました。

使用後のホース運搬だけだったので、油断していたんですが
思わぬ出来事となってしまいました。

なお、今回の役目終了後 近くのお店に寄ろうと考えていたので
普段着の着替えは 車に用意してあり、塗れた活動服は
すぐに着替えられたのは良かったですね。



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