64魂

ロクヨンだましい

ここ5日間で見ていた放送 龍が如く0 (メインのネタバレ) マリオRPG、PUBGなど

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前回の、見ていた放送の記事に続いてになりますが
今回も 龍が如く0を中心に見ていましたので
そこに集中して感想を書いていこうと思います。




龍が如く0のメインストーリー ネタバレを
大幅に含んでいるので、ご注意ください。





今回はリアルタイムでエンディングも含めて メインストーリーは
全部見ることができたんですが、やっぱり龍が如く0の物語は凄いですね。

ラスト近辺の展開で特に印象に残ったのは・・

まずマコトの兄である立華が 久瀬配下である米田の暴走によって
暴行を受け 死んでしまった場面です。
マコトとの再会を 直前に迎えながらも 兄妹の再会が叶わなかったのが 悲しすぎましたね。

途中で なぜ、立華が 米田を挑発していたのかは気になるところですが
自分が死ぬことで 久瀬達がマコトの居場所を 知ることは難しくなるので
それを考えた上での行動だったということでしょうか・・?

ここらへんは ちょっと気持ちの整理がつかないくらい やるせない展開でした。

ただ、立華が全幅の信頼をし 10億の金を積んで命を助けたりしていた、桐生が
立華の意志を引き継ぎ 終盤、マコトを助けていたことを考えると
マコトを救うという立華の最大の願いは 桐生に引き継がれ、達成されたのだと思います。



そして、真島パートについては
佐川との最後の会話シーンが非常に良かったですね。

極道に戻ったことを契機に 恐らくは西谷にも影響を受けたと思われる、
これからは本能に忠実になる事や、佐川のように執念深く、あきらめない生き方をすること、
真島が そういった決意表明をしていくという、極めて重要なシーンでした。

佐川にはもう会いたくないと言いつつも、別れ際のあいさつが
またな だったのもグッと来ましたね。

佐川はその直後に、本部長死亡の責任を取らされる形で
撃たれてしまいますが、執念深かった佐川が 最後は潔かったのが印象的でした。



そして、真島とマコトの 最後?の対面シーン。

マコトの視力は戻っていたものの、真島の姿を まともに見るのは今回 初めてな上
真島はイメチェンしているため、シルエットや印象も一致しなかったと思います。

声を出したら分かってしまうため 真島は言葉を発さず、
表情も 固く、空虚な感じで マコトを見つめるばかりでしたが
その表情が 少しの間だけ緩むところがありました。

マコトの視力や傷が回復していることへの安心や
もう会えないだろうけど元気でいてほしい、という気持ち、
それらの 色々な感情が垣間見えた気がしましたね。



そして、スタッフロール後の 桐生と真島の対面シーンで
龍が如く0のメインストーリーは締めくくられます。

ラストは これから如く1の物語が始まる、というワクワク感や
錦などのことを考えると、切ない気持ちもあったりと
色々入り混じった気持ちの中でのフィニッシュでした。


メインストーリーはこれで完結となりましたが、
サブクエスト等については まだ放送は続いていくようなので
この後も 楽しみにしていきたいと思います。


  
 

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