64魂

ロクヨンだましい

ここ一週間で見ていた放送 龍が如く6(ネタバレ) 龍が如く0など

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ここ一週間で タイムシフトにて一番見ていたのが、
大手生放送主さんの龍が如く6でした。


ストーリーの進捗具合としては、終盤あたりまで来ている雰囲気で
物語中の謎が かなり明かされてきている状況です。
今回はそのあたりにも触れているため、完全にネタバレとなります。








龍が如く6は 前の記事にも書いた通り、システムが一新された上に
なんと サブイベント等も すべてフルボイス化されており
サブでも、なんかメインを見ているような気分になりますね。

放送上で見たサブの中では オノミチオのやつが面白かったですね。
あと、おおおおー!って思ったのは あの豆腐屋が出てくるイベントですかね。
過去作を遊んだ人にとっては うれしいサプライズ演出だったと思います。


そして、メインストーリーについてですが・・
如く6は 物語面で評価が分かれているという理由が分かりました。

遥とある男が、 若さの勢いで子供(ハルト)を作り 、
いろいろな複雑な事情が関連し、遥やハルトが騒動に巻き込まれてしまった
~というふうな展開だったんですが・・・

今までのシリーズで見れた、しっかりとした遥のイメージとは離れていましたね。
若さによる勢いということ なのでしょうが、それでも軽率すぎる感はありました。


ハルトの父親については、藤原さん演じる 勇太という真相でしたが
広瀬組の中で なんか不自然に豪華なキャスティングの人物だったので
怪しい印象は当初からありましたね。

ストーリーの展開で、ハルトの父親は達川だという流れでしたが
勇太だと判明し あぁ、だから このキャスティングか と納得してしまいした。

人物像としては、まだまだ未熟なため 色々迷ったりしながらも
最終的にハルトの父親として 息子を守ることを決意するという感じで、
リアリティはあるように思いました。

ただ、遥はシリーズのヒロイン的な存在であったので
その相手となるのは 実在の俳優さん演じるキャラではなく
オリジナルキャラであって欲しかった感はありましたね。


そして、ビートたけしさん演じる広瀬組の親分ですが
その正体が判明する場面も見ることができました。

ふだんの 掴みどころのない、ひょうきんな親分と
裏の顔とのギャップが たまらない感じで、役にハマっていましたね!

当初から裏がありそうな人物とは思ってたんですが
ストーリーが展開する中で 結局は
桐生側の味方で収まるのかな?と思いきや どんでん返しでした。


最後、どのような形で 物語が収束に向かうのか
楽しみにしておきたいと思います。


次に龍が如く0については 桐生編のサブストーリーを見ることができました。

一番印象に残ったのは 堂島大吾が出てくるサブでしたね!
子供時代の大吾を見れる 非常に貴重なイベントですし、
エピソード内容も 今後の二人の関係における フラグ的なものが
いくつもあり 面白かったですね。


  
 

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