64魂

ロクヨンだましい

ここ最近見ていた放送 龍が如く6 (EDなども含めた超ネタバレ感想)

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最近、見ていた大手生放送主さんの龍が如く6放送ですが、
今日 TSで、EDまで全て見ることができました。


終盤のストーリー展開や
エンディングのネタバレを大量に含むので ご注意ください。






















一つ一つ見ていきますと

まず新システムのドラゴンエンジンですが
見ている限り、物理演算による爽快感や
シームレスで建物に入れる快適性という面において恩恵が
とても大きく感じられました。

最初こそ、人物の顔が今までと多少違うように見えて
違和感がありましたが (サエジマが特に)
秋山など 出番が多いキャラにについては 次第に慣れてくる感じですね。

物理演算が多少、大げさな面も感じられましたが
ゲームですから、このぐらいのほうが見ていて
面白いというのは あるかと思います。

オブリビオン等でもそうでしたが、物理演算で
たまに変な動きをするのが かなり笑えて、面白いんですよね~。


また、フルボイスになった部分においては
今までのサブクエで はっちゃけていた桐生さんのセリフが
フルボイスで聞けるので、メインストーリーみたいな間隔で
お笑い系のサブクエが展開するのが とても新鮮でした。

特にマス7コットキャラ、オノミチオのクエストが良かったですね!
あの、某ファイターが出てくるのも感動しました。
この前まで 龍が如く0放送を 中心的に見ていたこともあり余計に


シナリオ面ですが 実在俳優の方が多数出演しており
役柄にハマっている人も多くて、とても良かったですね!

中でも いいと思ったキャラは 宮迫さん演じる南雲剛、
ビートたけしんさん演じる広瀬の親分 小栗さん演じる染谷でした。

南雲剛は ケンカっ早くて 最初の印象は最悪でしたが
物語が進むにつれ 人間臭い魅力に
溢れているキャラということが分かってきました。

広瀬の親分のことで、桐生と反目したこともありましたが
すぐに兄貴と言ってしまう調子の良いところが面白いですね。


広瀬の親分に関しては 最初から いかにも裏がありそうな人物でしたが
終盤で彼の秘密が次々と明かされていく中で 全貌が明かされたと思いきや
さらに すごい裏があったりしてド肝を抜かれました。

普段の、つかみどころの無い ひょうひょうとした様子と
ダーティな裏の顔、そして南雲を思いやる親としての顔など
それぞれの顔が魅力的で、ものすごいハマり役だったと思いました。


染谷に関しては、一言でいうなら 気持ちの良い悪役でした。
物語の展開的には ほぼほぼ悪役的な役回りでしたが

野心を持ち、東城会を乗っ取ろうとする菅井に協力するなど
それなりの悪役的役柄なんですが、
なぜか嫌味が無く、爽やかという不思議なキャラでした。

最後の南雲とのやりとりも非常に良かったですね。
今作で死なせてしまうのは もったいない人物だったかと思います。


EDも 全て見終わった後の感想としては・・

広瀬一家や 清美ママなどのくだりは 良かったというか安心しました。
(清美が小清水に殺された?と見せかけて
 実は助かっていたということが分かるくだり) 

カタギである清美が もし犠牲になっていたら
物語としての後味が非常に悪くなってしまいますし、
それはするはずが無いと思っていたんですが、殺されたらしいというままで
物語が進んでいて あれれ・・?って思っていましたが。

EDで 染谷に影響を受けた?小清水が 清美を匿っていた事実が判明します。
染谷の死も 無駄じゃなかったのかな?
という気がして少し救われた気もしましたし。


桐生さんについては あぁ~ こうなっちゃうのかぁ~~ という感じでした。
題材的にあまりハッピーエンドにしたくないというのは
あったかもしれませんが かなりモヤモヤしたものが残りましたね。

ただ、この形なら 今後のシリーズに ちらりと出演できないこともないので
そういうのも密かに楽しみにしていきたいかなと思います。


  
 

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