64魂

ロクヨンだましい

消防団 操法競技会の総括 ミスにつながった反省点など

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競技会の結果

記事にするのは 遅れましたが9回目の操法選手の役目が終わりました。
結果は 自分がミスを幾つかやらかしてしまい、チームの順位は2位でした。

1位だったチームは優勝候補のとこで、さすがの内容でした。
ただ、うちのチームも 自分以外はという注釈付きですが、
1位を狙えるだけの可能性はあったと思います。



ミスに至った根本的原因

反省点として まず挙げられるのが 自分のテンションの低さ、
つまり 根本的なやる気の無さかなと思います。

今回は全体での練習があまりできなかったため
一応、空いた時間に 操法の自主練習はやっていました。

ただ、思い返すと やはり気持ちが入っていない分、
大事なポイントの確認を行うのが 終盤になったりしていました。

大事なポイントというのは ズバリ、手袋のことで
使った手袋が フィットしやすい分、取れやすい素材のものでした。
しばらく素手で練習していたのもあり 手袋をつけての練習開始が遅れ
それが 今回やったミスに大きく影響してしまいました。



してしまったミスの内容

一番員が役割だった、自分がやってしまったミスを具体的に挙げますと、
まずホースをポンプに接続するところで 足にホースが絡まり、
それを取るのに3・4秒は掛かってしまったことです。
その焦りもあり、次にホースを担ぐ時に 着用していた手袋がズレました。

そして、2つ目のホースを伸ばすところで 伸ばした途端に
ズレていた手袋が完全に外れてしまい 床に落ちる形になりましたが、
拾っていく余裕もなかったのでそのままで競技続行。

落ちている手袋は インパクト的に 大きかったと思いますね。
結果的には 服装点検不備となり減点1は入ったと思います。
それプラス、総合評価になにか影響したかもしれません。



ミスに対して行った対処

最後の 1番員 異常無し!と言うくだりでは、手袋の件もあり
異常有りだったんですが そのまま異常無しと呼称しました。
ここで違うフレーズを言えば正直ではあったんですが、
フレーズがちがくなると ダブルでの減点となる事も考え そのまま言いました。

外れた手袋については、付け直すとなると5秒くらいのロスが考えられるので
それをしていたら2位どころか3位以下になっていた気もします。

外れた手袋をすばやく拾って、ポッケにでも入れて
服装点検時に付け直すという離れ技も 今なら浮かびますが、
その時はさすがに その考えには至りませんでした。



競技が終了しての心境

自分の失敗もあり、今回は なんとか2位に滑り込んだという印象です。
自分のミスが無かったら 1位も狙えたかも?という可能性はあったと思うので
2位だったからと言って 安心できた心境ではありませんでした。

とりあえず、チームだった選手の方や小隊の皆さんに 謝っておきました。
この謝った時の話については、別の記事にして書いていこうと思います。

別記事にも書きましたが、操法競技を終えると
開放感だけは いつも抜群にあるんですが、今回は自らのミスのため
それもなく 脱力感だけが ぼやーっと続いている状態です。



まとめ

今回の操法に関しては、身体面の準備においては 今まででもかなりやったほうでした。
ただ、上記でも触れてきた通り、根本的な やる気の無さにより
重要な点の確認が疎かになり ミスにつながりました。

(今回で 操法は9回目となりましたが、いつまで頑張ればいいんだろう・・という気持ちになり
残念ながらやればやるほど 気持ちが落ちていってます)

問題は、このテンションの低さは 自分の正直な気持ちであるので改善が難しいという事です。
ここらへんが 今後、また操法選手をやることになる時の課題だと思いますね。

人がいなすぎるためとはいえ、結果的に引き受けたという責任はありましたし
かといって 自分を騙してまで ひたすら練習に打ち込んでいけるほど 器用でもないんですよね。

とりあえずは 今回 ミスにつながった問題点をしっかりメモに記入しておいて、
同じような失敗をやらないようにはしたいですね。



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