64魂

ロクヨンだましい

消防団 競技会でのミス謝罪のため お詫びを持参し 小隊の打ち上げに顔出し

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ミスをしてしまった競技終了後・・

別記事に詳しく記述してありますが、操法競技会にて一番員を担当したんですが
幾つかのミスをしていまい 出場していた一番員の中で
一番出来が悪いような 内容になってしまいました。

その後、会場の隅でしゃがんで 順位についてどうなるか考えていました。
1位は絶対無いけども、これは2位も危ないかも?などと色々考えがめぐってきます。
そこに 所属集落の部長さんがやってきて、みんな向こうに集まってるから~ということで
呼びに来てくださったので、ついていきました。



グサッと来た一言

小隊の集まりの近くまで戻ってきたので
私は すみません~と頭を下げながら
集まりの中に入っていったのですが
そこで まとめ役の部長さんが 穏やかな口調で こう声を掛けてくれました。

誰も君を責めないよ。

その一言を聞くと ありがたい~という気持ちも沸きましたが
同時に なんか申し訳なさが2倍になったように感じました。

一見、ホッとする一言のように映るでしょうが、
内心的には 自分なりに思う部分が色々とあったためです。

というのも正直、自分の出来の悪さは自覚しているので 失敗しても
あるていど 割り切っている部分があったのです。

(人手不足で自分がやるしかない状況なので)
出来が悪いなりに頑張ろうとは思うけど、失敗してもしょうがない~と。

操法選手も今回で9回目ということで疲弊し 気持ちが落ちている中、
頑張ったつもりだったけど、振り返ってみれば
やはり、所詮 つもりでしか無かった部分は否めません。

そういった自分側の非を自覚してるからこそ、誰も責めないよ~という言葉が
ある意味で、グサッと来てしまったのでしょうね。



順位発表

順位自体は ほかの方が良かったのもあって2位でした。
少し安心した雰囲気が 小隊にも広がっていました。

1位のチームは やはり頭一つ抜けて良かったので
その下の2位だったら、まぁまぁいいんじゃない?みたいな雰囲気です。

ただ、自分がミスをせず完璧にやっていたら 1位になれる可能性も
あったと考えると やはり申し訳なさは残ります。
チームで一人だけミスをしたというのは やはり事実として重いんですよね。

それもあったので、小隊の方や チームだった選手の方に
改めて 謝ってから 一旦、その場は解散となりました。



所属集落の打ち上げを欠席

競技会終了後には、小隊内での合同の打ち上げが行われるのですが
うちの集落のみ都合により、個別の こじんまりとした打ち上げをすることになっていました。

しかし、自分は体調もあまり良くないですし 何より
この気分で打ち上げに参加できるほど メンタルが強くありませんでした。
迷いましたが 結局、うちの部長さんにメールで欠席を伝えました。

(跡で聞いた話ですが、自分はいませんでしたが 集落の打ち上げは
予定通り行われたようです。自分が計画を潰した形にならず良かったです)



ミスしたあとに出来る事

いつもだったら、あとは家で落ち込んで 気分が晴れるのを待つだけだったんですが、
今回は ミスはしてしまったけど まだ何かできる事は無いかな?という事に考えが至りました。

自分側の 何か少しでも埋め合わせをしたいという気持ちもあったので
小隊の合同打ち上げに 自費でビールを購入して
せめてものお詫びとして持って行くことにしました。

もっていくビールは 安すぎず高すぎずのバランスを考えて
1700円分ぐらいの アサヒスーパードライにしておきました。

なお 費用については 自分の部に費用を要請することも出来たかもしれませんが、
今回は自分の失敗ですし 自分の責任は自分で取りたいと思ったので 自費にしました。



小隊打ち上げの席での事

小隊の打ち上げの席に顔を出したら、
口下手でコミュニュケーションがうまくない自分でしたが
できるだけ気持ちをこめて 謝罪などを伝えました。

すると、打ち上げ参加の皆さんの中で 怒っている方はおらず、
自分の 失敗を 快く失敗を許してくださっていたりと
暖かく対応していただき、とても有難かったです。

ちょっと お話したあと 自分は車だったので
サイダーを数杯 頂いてから帰宅しました。

自己満足では ありますが これで、自分の気持ち的にも 少しスッキリしたかなと思います。



まとめ

今回は ミスをしても それで終わりではなく その後も出来る事がある~
・・という事を学んだ競技会だったように思います。

以前、もっと酷いミスをした時 謝罪はしたけどもその後 逃げ帰ってしまったような
出来事もあり、その時と比較すると、今回のがずっと良かったかなと思います。

ちょっと考え方のカテゴリと被っちゃいますが・・
ミスをしてその場にいずらいから逃げ帰るのではなく、
逆にミスをしたからこそ その場に留まって
チームの方の気持ちを考えた上で、できる何かがあるという事ですね。

今後、何かまた失敗をした時は 今回の事を思い出そうと思います。



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