64魂

ロクヨンだましい

もうすぐ地元のお祭り + 神輿担ぎ・消防団に関しての考え方が変化

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8月に入り、花火大会のシーズンに入ってきましたね。

そんな中で 地元のお祭りの日にちも かなり迫ってきました。

連日、TVでは 大きな花火大会の開催が報道されていますが
地元のお祭りは 住んでいる区で毎年行われている、
規模的には 小さなお祭りとなっています。

(それでも、毎年 花火が上げられていたりします)



神輿の担ぎ手の応援要請

そして、この時期になると 消防団 幹部の方から
祭りの中で行われる 神輿の 担ぎ手の応援要請が来ます。
神輿の担ぎ手は 人数が毎年 割とギリギリな具合なので
人集めがかなり大変なのだと思います。

それで、たまに雑記でも 触れていますが、現在
私が所属している消防部が 人手不足で まさに存続の危機が続いてます。

見渡してみると 消防団内でも 神輿担ぎに参加している方は
あまり多くないように思いますが 自分は 上記の状態を鑑みて、
可能な限り 幹部の方からの要請には 応じるようにしてきました。

それもあり、祭りの神輿担ぎは 今のところ 6年連続で参加しています。



消防部のため参加してきた経緯

つまり、地域イベントに貢献しよう~とかではなく
消防部存続のため 上の方とのパイプを維持したいという
少し、よこしま かもしれない動機で 参加してきたのです。

ただ、最近になって 考え方の逆転?が起こりつつあります。

うちの消防部については 10数年間 存続のための努力は
してきたつもりでしたが、むしろ存続にこだわってきた事自体が
果たして良かったのかな?という気持ちにすらなってきています。

(駄目そうなら、さっさと破綻・解散させたほうが良かったかな?という意味です)



消防部を守る必要性への疑問

集落の消防部が無くなったとしたら・・。
近隣集落 消防部のどこかに統合という流れになるわけですし
別に今いる 部が無くなっても なるようにはなるんですよね、きっと。

もちろん、集落の方々に お世話になってきた側面もあるので
それを裏切る事になる、という部分はあります。

ただし そこも、お互い様という部分もあるので
あまり一方的に 恩ばかりがあると、考える必要も ないかもしれません。

そういえば 以前、集落に消防機材を残したいという地元集落の意向もあり
一回、統合の流れが出来つつあるのが 無くなったという経緯もありました。
集落の方々の立場からすれば、やはり 消防機材が常においてあるというのは
安心感につながるというのは理解できます。



消防団自体についての在籍意義

また、消防団自体についても 操法練習等の負担が限界であれば、
集落の風潮には反するでしょうが いっそ消防団を退団するのも
ありなのかな、とさえ思い始めています。

自助・共助という観点から 地元の防災は 自分たちでも~という気持ちで
消防団を続けるのも 重要だとは思いますし、
災害対応での負担だけなら 納得も出来るんですが・・。

現状は むしろ操法関連で相当 体力・気力を使って
時には実生活にも多々 影響を与えたりしているので
その あくまで競技的なものに対し あまり負担を要するのは どうなのだろう、とは思っています。

消防団による、共助が大事なのは そうなのですが
まずは、自分を守れなければ 共助どころが自助も 出来なくなる可能性があるからです。

少しまとめると 疑問符のつく競技の練習に大きなリソースを割くような体制なら
最悪、退団をして 自分を守る必要があるかもしれない、という事ですね。

ただ、在籍してるうちは 災害対応、除雪作業、操法競技などの役割を
できるだけ責任感を持って やり続ける所存です。



操法についての根本的な問題点

話は脱線しますが 操法競技の問題点について
少し 触れていきたいと思います。

操法を全否定するわけではないですが、
競技で勝つか、負けるかという形式では 自然と
選手が同じ人に絞られていってしまうという システム的な問題があります。

勝ち負けを競うために練習時間を使うよりも、
もっと実践的な訓練にリソースを避けるようにすべきと
個人的には思いますね。



地域イベントについて

消防団とは逆なんですが、
祭りなどの 地域イベントへの参加意義としては、地元に住む人間だからこそ
出来れば、 協力する事が必要、というふうに考えが変わってきました。

自分は 普段、一人でいるのが落ち着くという、超インドア系な人間な事もあり
積極的に どんどん参加しよう!というまでの レベルではありませんが・・。

消防団と比較してみると・・
年間を通してみれば 地域イベントへの協力については 消防団ほどやることが多くない事に加え
背負っている責任も小さいですし、比較的 協力しやすいという違いがあると思います。

それと何より、 祭りなどのイベントには 現在、区には住んでいなくても
暑い中で 応援・協力してくださっている方が沢山いるのです。
(例えば 以前に 区に住んでいた方が 応援に来てくれてたりとか、色々な例があります)

それを、地元の人間が 嫌だなぁ~とか 面倒だなぁ~ とか
そんな事ばっかり言っていちゃ 駄目だなぁという 風に
考え方が 変わってきたのです。



考え方の変化 まとめ

気づいたら ここまで かなりグダグダと書いてきてしまいましたが・・

色々と 考え方に変化はあったんですが 神輿担ぎについては
参加したほうがいいという結論は変わりないので
数日後のお祭りにおいては、 特段、体調が悪かったりしなければ
今年も 参加させてもらいたいと考えています。



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