64魂

ロクヨンだましい

地元のお祭りが終わりました 不思議と楽しかったです

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地元のお祭りの中の1イベントである神輿担ぎ、
そして その後の 消防団での 花火警備などが終わり
花火の火花が燃え出さないか、30分間待機したあと 帰宅。

それから 着替えたり、飲み物を飲んだりして
22時30分ぐらいに やっと落ち着くことができました。

早速 今回のお祭りの 感想などを、幾つか書いていきたい思います。



今まで楽しめなかったお祭り

タイトルにありますが、今回のお祭り 不思議と楽しかったんです。

不思議と、ってついてるのは
この区でのお祭りで 神輿担ぎに参加もするようになってからは
楽しいと思ったことが ほぼ無かったからです。
ピンポイントで楽しい事はあっても、全体で見れば そうではありませんでした。

そもそも消防団関連の要請で 地元消防部の状況も鑑みて、
神輿担ぎに 参加してきた経緯があったので もう
入り口から 楽しめない図式ができあがっていたのかもしれません。

体力面のきつさと、義務感的なもので 楽しさを感じる余裕が無かった、という感じですね。

そして 自分自身、かなり インドア系、ぼっち系な人間という事もあり
切欠が無いと雑談ができるような感じでもないですし
そりゃ黙々と 役目をこなしているだけでは 楽しいわけがありませんよね。



なぜ今回のお祭りは楽しめたか

今回 楽しかった理由は 自分でも良く分かりませんが
7回目にして 初めて 出て良かった思えた神輿担ぎとなりました。

その理由は 良くは分からないんですが 単純に知っている方が
多かったというのが 大きいんじゃないかと思います。
色々と見知っている方々と会えるのは 単純にう嬉しいです。

消防団関係で 見知った人も 今回はいつもよりは多めに
参加されていたので 昼休みの時間には、雑談が楽しかったですね。



会話したことが無い方に自分から話しかける快挙を達成

快挙って大げさな・・って思われるかもしれませんが
自分的には これは大きなことなんです。

今でも 信じられないのですが 神輿に参加されていた外国人の方に
自分から話しかけるという事がありました。
なお、急な話しかけにも関わらず その方は きさくに対応してくださいました。

あとずっと一緒に (6年間?)神輿担ぎには参加してきてたのだけども、
個人的な話を一切したことが無かった方と 会話する機会も少しですがありました。
後述する消防団 花火警備のくだりにて 消防団活動服を着た状態で 会場で偶然再会し
そこで 自分から話しかけて、実はこうゆう事情で来てたんです~みたいな話を少しだけしました。

こういった関わりを持てるのって地味に嬉しかったりするんだなぁ、と最近気づいてきた次第です。
やはり、お祭りを楽しめる条件として大きいのは 自分から
勇気を持って 話しかけられるか、という部分があるんじゃないかなと、思いました。



単純に負担が少なかったという面も

今回のお祭りは 神輿担ぎにおいて
とにかく負担が少なかったと思いました。

というのも、担ぐのは見せ場的な所のみにして、
タイヤをつけて、押して引っ張る部分が多かったのです。

ただ、このタイヤをつけて 押していくのも
急な坂で勢いをつけていく場合、かなりの負担になります。
でも、それについても 今回は勢いをつけず
低速で坂を上がっていくやり方になっており 負担は相当低かったのです。

なぜ低速で行く方針になったかについては、たぶん
ルートが大幅に短縮されたので 時間的余裕が出来たためだと思われます。

とにかく、今回の神輿担ぎは 相当、負担が低くく 
それも楽しいと思う気持ちに繋がったのかもしれませんね。



消防団 花火の警備

なんか今年は 花火の警備を担当する小隊が人手不足ということで
別の小隊ではあるんですが、応援に入ることになりました。

私の住んでいる区は、団員数が 区の規模から考えれば
かなり多いのですが それでも人手の捻出は難しいようなのです。

自分は早めに積載車で 待ち合わせの駐車場に 車を止めていたのですが
お祭りの駐車場に少し寄ってみたところ お手洗いを探していたお客さんがいたので
近くの建物内へ 案内するといった事していました。

それから、消防団 幹部の方についていって お祭りの本部テントに行き
そこで警備概要の 説明を受けました。



花火警備の詳細

花火夜警で 消防団がやるべき役目は
計6箇所ほどの場所を 道路封鎖しつつ
花火の警備を行う形という事が説明されました。

(花火打ち上げ地点への 危険な車両進入防止のため)

積載車の赤色灯は最初つけていましたが
それがあると花火の邪魔になるということで、花火開始前に 車も消灯。

自分が担当したのは お祭り会場から わりとすぐ側のポイントでした。
なので けっこう花火を見に来ているお客さんも すぐそばにおり
皆さんの歓声が上がったりするのを 聞きながらの警備となりました。



会場で花火を見るのとは違う風情

去年は 神輿担ぎ後、少しだけ余力があったので会場で 花火を
見ていたんですが 今回は位置的に反対側のポイントから見ることになりました。

去年の神輿担ぎの記事はこちら

かなり花火の火花が 田んぼに落ちていくので ちょっと怖さもありましたが
そのためにも 厳重な警備が必要ということなんでしょうね。

結果として、とても風情のある花火を楽しむことができました。
会場のアナウンスが うっすらと聞こえるのが また良かったりするんですよね。

とくに周囲に問題が起こったり、火花でのボヤが起こったりも ありませんでした。

あとなんか、花火もそうなんですけど 遠くから見える
お祭り会場の光が やけに綺麗で なんか見入ってしまいましたね。

(グラウンドの照明も使っているため、かなり遠くまで明るい光が届いていました)

まぁ、この辺りでの花火警備をすることは 以前もあったんですが、
その時は2人だったので ちょっとした雑談をしたりもしており、それに比べると
今回は 自分一人で その場所を担当していたので、なんか
しんみりとした静かさがあり、周りの環境に集中できたというのもあったかもですね。



まとめ

肌荒れも酷くて 憂鬱さもあった今回のお祭りですが・・。
ふたを開けてみたら、上記内容の通り 予想外に楽しかったです。

いつもと違って楽しめた理由、書き始めは不思議に思えていましたが
文章にしていたら、大分 楽しかった理由がかなり見えてきましたね。

知ってる方に沢山会えたこと、負担が少なかったこと
風情のある花火が楽しめたこと、などの理由があったようです。

神輿担ぎをしたことによって、顔や腕が 日焼けでヒリヒリしてたり
足の皮のすりむき、足の爪が圧迫されて少し剥離間感があるので
たぶん一旦取れて、生えかわる事など
身体的な消耗も あるにはありましたが・・・。

そのぐらいは 気にならないくらいの、楽しさをもらえたように思いました。



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