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どうぶつの森「+」と「e+」の違い

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どうぶつの森の概要

どうぶつの森について、どんなタイトルなのかは もう随分有名なゲームになったので
知らない方も少ないのではないかと思います。

どうぶつ達と会話しながら、魚や昆虫を捕まえたり 家具を収集したりして
村でのほのぼのとした暮らしを楽しむゲームとなっています。
一つの村で合計4つまで主人公キャラクターを作れるので
家族や友達と一緒に楽しむのも楽しそうです。

どうぶつの森は、ゲームの自由度はそんなに高くないのですが
川が流れる音、虫の鳴き声、時刻の移り変わり・・などが丁寧に表現されていています。

更に現実の時間と連動するシステムをとっていることもあり
一つの世界がそこにある気持ちになり、その中で思うまま過ごせる・・
・・というのが個人的に感じる どうぶつの森の魅力ですね。


2つの作品の比較

さて、本題ですが ここでは ゲームキューブで発売された
2作のどうぶつの森、「+」と「e+」の違いについて見ていきたいと思います。

「e+」のほうは 「+」の逆輸入版になっていて
後発なだけあり要素は「e+」のが増えていますが 単純な完全版というわけでもないようです。
「e+」のほうでは 日本的なイベントが欧米的なイベントに置き換わったりもしていますので・・。

では2作の どうぶつの森について それぞれの特徴を挙げていこうと思います。


どうぶつの森+

・日本的なイベントが多く、たぬきちの店の看板なども日本語表記。
・住民のお手伝いは、自分から選択肢を選んで始める形式。
・会話時の文字色が若干薄い。
・収録されているファミコンの作品数については、「e+」より収録数が多い。
・GBAとGBAケーブルがあれば、自分の島を持つことができる。



どうぶつの森+e

・欧米的なイベントが追加されたかわりに、日本的なイベントが減った。
・住民のお手伝いは、何度か話していると住民からたまに頼まれるという形式。
・住民同士の会話、住民が主人公に挨拶してくるなど 住民との交流が「+」より多彩に。
・会話時の文字色が「+」より濃くなった。
・家具や、魚・昆虫などの種類が追加された。
・かなり労力は使うことになるが、GBAが無くても自分の島をもてるようになった。
・GBA・GBAケーブル・カードeリーダー・どうぶつの森カードeがあれば カードを使った遊びができる。



まとめ

個人的な感想としては、全体的にe+は 改善点が多いという感じです。
日本風か欧米風かという点に最初は目がいっていましたが。

プレイしていて一番影響があるかもしれないのは、
住民のお手伝いが 自分から言えるかどうかという差異です。

まぁ、それについては好みだと思うのですが、「+e」では
「+」でよくあった どうぶつ同士の借り物の又貸しが 恐らく無くなっているようでそれは良かったです。
あれがあると お手伝い達成が結構 時間かかってしまうので。

あと、「+e」の目玉である カードeを使った遊びですが・・
魅力的ではあると思うのですが、今はほとんど店頭にあるのは見かけないので
どうしてもオークションなどで探すしか無くなってしまうのがネックですね。

自分は かなりの間、「+」のほうをポツポツと遊んでいたのですが
ふと思い立って「+e」のほうを購入してみたら
思った以上に差があったので 少し差異点をまとめてみました。




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