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ハードディスクの管理について

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ハードディスク(以下HDD)管理についてのことを まとめていきます。

PCパーツの中で、壊れるとある意味一番困るのがHDDだと思います。
PC自体なら金銭的にはかかりますが、また買うことができます。
が、HDDが完全に壊れた場合 中のデータが戻ってこなくなってしまいます。

HDDを長く使い続けるために、気をつけたい点など 備忘録的なものですが書いていきたいと思います。



HDDの温度について

HDDは温度が高すぎると、故障の可能性が高まると言われています。
それは50度を越えた辺りから、影響が大きくなってくると あるデータで拝見しました。

HDDは30度から40度前後辺りの温度を維持したほうがいいようで、熱すぎるのはもちろんですが
温度が低すぎる状況というのも良くないようです。
最近のHDDなら温度の検知機能があるので HDDAnalyzeなどのフリーソフトを使えば
現在の温度を表示して、監視し続けることができます。
特に夏場の昼については できるだけこういったソフトで温度を監視していくことが大事だと思っています。

というのも、室温の値以外にも 例えば風があるかどうか エアフローがうまくいっているか
などがHDD温度に関係してくるので 自分の体感温度とは異なっている場合があります。

例えば、7月の暑い日に 窓は開けていたけれども 風が無かったので
2時間ほどHDD温度が50度になってしまったことがありました。
風があるていどある日は45度以下だったのですが。



HDDの電源ON・OFFは 極度に頻繁にはしない

構造上、HADDは 電源ON・OFFは負担になるとのことです。
もちろん極端に気にする必要は無いのですが 少し席を外すという状況で スリープなどを逐一していると
節電には良いのですが HDDには負担になっているようです。

つまり、できるだけシャットダウンン、スリープ、スタンバイなどを こまめにしないほうが
HDDの負担を抑えられるという事のようですが、反面 夏場などは温度が高いので
昼間の場合は クーラーをつけっぱなしにできる場合は別ですが
あまりに熱い場合は一旦消したほうが いいように思えます。



HDDのバックアップについて

どんなに適切な使い方をしていても、やはりいつかHDD寿命はやってくる、ということで
結局一番重要になってくるのは HDDのバックアップなのかなとも思いいます。

予備のHDDを用意したりと かなり面倒臭いので 自分は さぼりまくっていますが・・。
このままだと、そのうち痛い目に合いそうなので できるだけ早めに
バックアップをやっていこうかなと思っています。



HDD破損時、中にまだ重要なデータがあった場合

HDD破損時の状態には 論理障害と 物理障害という状態があります。
高いところから落としたりして 物理的に大きく壊れたりするのが物理障害です。
論理障害の場合は 物理的にはHDDがまだ使える場合があり
別PCに繋いでデータを取り出せる可能性があるようです。

少し、自分の経験談となりますが あるHDDが6年ぐらいの使用と トラブルで衝撃を何回も与えたりして
ある日突如 大きな異音を発するようになり まもなく壊れて ウィンドウズも立ち上がらなくなりました。
そのHDDは取り出して、別のPCで読み込もうとしましたが そのHDDを繋いでいると
別のPC側もフリーズしてしまうという状況に見舞われました。

かなり重度の論理障害のように思われましたが、ファイナルデータという市販ソフトで
データ救出を試みた所 ほぼ全てのデータを取り出すことができました。
他にもデータ救出できるフリーソフトも幾つか試しましたが、そちらでは取り出しが出来ませんでした。

ともかく、大切なデータが入っているHDDが壊れて バックアップも取っていない場合は
データ復旧のフリーソフトや、市販ソフトのファイナルデータを試してみるといいかなと思います。
ちなみにファイナルデータは8000円前後しますが 体験版を使えば データを取り出せるかどうかの判別が行えます。




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